大橋メソッド | 離職を止める人事評価の骨組づくり | イーリード株式会社
人事部の本来の仕事は、経営目標達成のために市場を知り、労働法を正しく運用することです。このプロジェクトでは、1年間(月2回の活動)を通じて、定常業務に追われる人事部を「経営のパートナー」へと生まれ変わらせます。
労働基準法、労働契約法を中心に学び、代表的な判例も習得。さらに衛生管理者試験合格を目指し、社員データのまとめ方や活用方法を学びます。
経営の足かせとなっている規定を見つけ出し、不足している規定を加える。リスクを予見し、経営目標達成のための最適な規定へと改善する力を養います。
指示を待つ人事部から、人材育成や業務効率化、賃金最適化など、経営目標達成に向けた施策を自ら提案・実行できる組織へと進化させます。
人事部の社員が法を知らなければ、それは無免許で自動車を運転しているのと同じ、極めて危険な状態です。ホスピタリティの高さだけで人事を選任するのは限界があります。
法を学び、グレーとアウトの基準を持つことで、はじめて経営目標へのリスクを正しく判断し、組織を安全に加速させることが可能になるのです。
| 人事・経営コンサルティング | 人事部強化プロジェクト | 採用コンサル・人材紹介 | |
|---|---|---|---|
| 特徴をひとことで | 経営目標にコミット | 成果を出せる部署に再生 | 優秀人材の紹介 |
| 成果物・範囲 | 人事評価・賃金制度の見直しなど、目標達成のための具体的施策実施 | 自走する人事部の構築。指示を待たずとも企画が生まれる組織へ | 採用HP作成、広告見直し、経営目標に合う人材の選定 |
| 企業規模や実施期間 など |
30名以上の企業様 | 1年間を想定 | 企業規模不問 短期間での成果を目指す |
法律を使いこなし、人事部長として現場を乗り越え、経営者として答えを出す。
自ら手を動かすパートナーとして、確かな変化をお約束します。