導入の流れ
現状把握から運用定着まで、徹底的に伴走します
大橋メソッドは、お問い合わせ後にzoomにて約1時間の面談を行い(基本無料です)、現状と課題を整理します。
その後、提案・ご契約を経て顧問契約がスタート。人事評価を「運用できる仕組み」に再設計し、現場への定着まで責任を持って伴走します。
お問い合わせから契約まで
まずは貴社の現状を正確に把握するための対話から始まります。
フォームよりご連絡ください。現状の状況やお困りごとを簡単に記載いただくと、その後の面談が非常にスムーズです。
評価制度が回らない原因を整理し、どこを再設計すべきかを確認。zoomにて約1時間の面談を行い(基本無料です)、支援範囲と進め方をすり合わせます。
面談内容を踏まえ、顧問としての支援内容、進行イメージ、体制、費用条件を詳細に整理してご提案いたします。
契約締結後、支援がスタート. 初回はキックオフを行い、最終的なスケジュールと関係者の役割を確定させます。
顧問契約スタート後の進め方
制度を作り替えるだけでなく、実務が回る導線までを再設計します。
| フェーズ | 実施内容 | 成果物(例) |
|---|---|---|
| 1. 現状整理 | 現行制度・運用実態の棚卸しを行い、詰まりの原因を根本から分解します。 | 課題整理シート、再設計方針書 |
| 2. 仕事分解 | 職種・部署の仕事を棚卸しし、業務単位で評価基準の骨格を構築します。 | 業務一覧、評価項目ドラフト |
| 3. 基準整備 | 「できる/できない」を誰が見ても同じ判定になる文章へと落とし込みます。 | 判定基準、等級別レベル定義 |
| 4. 運用設計 | 面談手順、記録量、会議体、締切、承認フローなど実務導線を設計します。 | 運用ルールブック、評価会議手順 |
| 5. 試行と調整 | 実際の運用で出た歪みを拾い上げ、基準と運用ルールを微調整します。 | 最終版評価シート、運用改善レポート |
| 6. 定着支援 | 評価者教育を行い、次回サイクルへ向けた自走体制を確立させます。 | 評価者ハンドブック、教育資料 |
面談前に用意いただくとスムーズなもの
より具体的なアドバイスを行うため、以下の資料を可能な範囲でご準備ください。
- 現行の評価シート(Excelやシステム画面のコピーでも可)
- 等級・役職の定義や、賃金テーブルがある場合はその資料
- 過去に評価が揉めた事例(匿名可)や、現場が困っている具体例
- 現在の運用実態(面談の頻度、評価会議のやり方、課題点など)
契約について
支援範囲、期間、費用、支払条件、解約条件などの詳細は、顧問契約書にて明確に規定いたします。また、「特定商取引法に基づく表記」にも標準的な条件を記載しておりますので、事前にご確認いただくことが可能です。
大橋 武広
「制度を作って終わり」にするコンサルティングは、もうやめましょう。大橋メソッドは、貴社の現場が自走し、社員が本気で育つインフラを共に作り上げます。人事部長としての実務経験と、経営者としての視点. そのすべてを注ぎ込んで、貴社の組織変革に直接コミットします。
