導入の流れ | 大橋メソッド | イーリード株式会社
Roadmap to Performance Success

導入の流れ
現状把握から運用定着まで徹底伴走

大橋メソッドは、無料相談にて現状を整理することから始まります。

人事評価を「作り替える」だけでなく、現場が自走するまで責任を持って伴走します。

FLOW
Phase 01: Pre-Advisory

お問い合わせから契約まで

STEP 01 お問い合わせ

専用フォームよりご連絡ください。現状の状況やお困りごとを簡単に記載いただくと、その後の面談が非常にスムーズです。

STEP 02 無料面談

Zoomにて面談を行い、評価制度が回らない原因(運用の詰まり)を整理します。その場で再設計の方向性を提示します。

STEP 03 ご提案・条件整理

面談内容を踏まえ、顧問としての支援内容、進行イメージ、体制、費用条件を詳細に整理してご提案いたします。

STEP 04 ご契約・キックオフ

契約締結後、正式に支援がスタート。初回キックオフにて、詳細スケジュールと関係者の役割分担を最終確定させます。

Phase 02: Implementation

顧問契約スタート後の進め方

期間目安: 初期設計まで1〜2ヶ月、試行と調整を含めて3〜6ヶ月程度(規模により変動)。
打合せ頻度: 月2回(各60分)の定例会議を基本とし、チャット等で随時並行して進めます。
フェーズ具体的な実施内容成果物(例)
1. 現状整理運用実態を棚卸しし、評価が止まる原因を特定します。課題整理シート、方針書
2. 仕事分解現場の仕事を棚卸しし、評価基準の骨格を構築します。業務一覧、評価項目ドラフト
3. 基準整備誰が見ても同じ判定になる客観的な「合格ライン」を定義します。判定基準書、レベル定義書
4. 運用設計面談手順や記録方法など、実務が回る導線を設計します。運用手順書、面談台本
5. 試行と調整実際の運用で出た歪みを拾い上げ、基準を微調整します。最終版評価シート
6. 定着支援評価者教育を行い、自律稼働できる体制を確立させます。評価者ハンドブック、教育資料

※成果物はフェーズごとに都度共有し、貴社の合意を得ながら最終版を確定します。

PREPARATION

面談前に用意いただくとスムーズなもの

現状をより深く分析するため、可能な範囲で以下の資料をご準備ください。

  • 現行の評価シート(Excelやシステム画面のコピーで構いません)
  • 等級定義や賃金テーブルの資料(ある場合のみ)
  • 過去に評価や昇給で揉めた具体例(匿名化していただいて結構です)
  • 現在の運用実態(面談回数や評価会議の進め方など)
代表取締役 大橋武広
Advisor Commitment

大橋 武広

「制度を作って終わり」にするコンサルティングは、もうやめましょう。大橋メソッドは、貴社の現場が自走し、社員が本気で育つ「組織の骨組み」を再設計することに執念を燃やしています。私が直接貴社に伴走し、明日から機能する形へ導くことをお約束します。

LEAD
OHASHI METHOD PROJECT - Implementation Process Roadmap